アフィリエイター要素とブロガー要素の混ざったブログが一番儲かる話

アフィリエイターとブロガー。
両者に明確な違いはあるのでしょうか?

・・・なかなか難しいところです。
これに関しては個人の意見と言うか考え方次第なところが大きいと思われますが、私にとってのブロガーとアフィリエイターの典型的なイメージは以下の通りです。

■ブロガー
ブログにアドセンスを貼り付けて、自分の考えや起きたことをまとめて、SNS等を上手に使いながらアクセスを集める。続けているとファンが出てくる。

■アフィリエイター
キーワードやSEO対策をしっかりとしたブログやサイトで商品を紹介する。特定の商品を売るためにサイトやブログを作っている。

どちらともネットというメディアを使って情報を発信していくわけですから、明確な線引きは無いとは思いますが、大体こんな感じかな?と私は考えています。

私はハイブリッド型が得意

私は副業として「アフィリエイター」をやっているわけですが、正直なところ「特定の商品を売るためのサイトやブログ」を作るのは苦手です。一般的に言うところの「ペラサイト」になると思いますが、特定の商品を中心にして記事を書くのは難しくて、何よりも面白くないと感じるのです。

今もペラサイト作りをやっていないわけではないのですが、どうしても力を入れたくなるのはこのブログのような、「自分の意見や考えをまとめながら、何かいい商品をアフィリエイトする」というスタイルのブログです。

自分の考えをアウトプットすることで自分の知識や考えが強固なモノになりますし、記事を読んだ方に楽しんでもらえて、そこから報酬が発生するのが一番理想的で、尚且つ儲かるのではないか?という私の経験則に基づきます。

言ってみれば半分ブロガー、半分アフィリエイターのような考えですね。
私はこのようなハイブリッド型のブログを複数持っており、そこから収入を得ています。

ジャンル的には「パワーブログ」と言われるものですね。

パワーブログのメリット・デメリットとは?

私がパワーブログを好む理由は、「最初にどんなことを書くブログかを決めたら、後は考え付いたことを書きながらアフィリエイトするだけ」だからです。

私はどちらかと言うと、広く浅くの知識よりも狭く深くの知識を求めます。
そのため、自分が深く知っているジャンルについてブログを書く方が楽なんですね。

アフィリエイトのジャンルは膨大です。
美容、健康、クレカ、株・FX、旅行・・・色々とありますが、全部に手を出すのは大変です。

器用な人はそれぞれのジャンルでペラサイトや中規模のサイトを作ることが出来るのでしょうけど、私には無理です・・・。パワーブログの方が自分の持っている知識を使って色々な角度から記事を書くことが出来るので楽なんですよね。

そしてパワーブログがある程度記事が溜まってくると、更新頻度を下げても収益が出続ける大きなメリットがあります。ブログの資産化が可能という事ですね。

では、パワーブログのデメリットは何かと言いますと、「収益が出るまでに時間がかかること」です。特に新しくドメインを取ってブログを始めたら、半年くらいは無報酬で記事を追加していく事になるでしょう。

この辺りは根気が求められます。(アフィリエイト自体根気のいることですが)

大事なことは自分に合ったアフィリエイトをすること

今回の記事では「私にとっては」アフィリエイター要素とブロガー要素の混ざったブログが一番やりやすくて収益が出る、という事をお話しさせてもらいました。

これは誰にでもあてはまる話ではありません。
アフィリエイトのやり方は人それぞれですから、とりあえずは色々と手を出してみて、一番感触の良かったスタイルに特化していく・・・と言うのが良いかもしれませんね。