“ババアの熱い夏”こんなキャッチコピーが言えたらなぁと思った2017年の夏。

今、女優の松居一代さんが芸能ニュースのみならずネット界でも大きな話題となっています。

それは夫の船越英一郎さんについての悪口を、彼女自身のブログだけではなくYouTube、Twitterなどのネットメディアを使えるだけ使って拡散しようとしているからです。

何を持ってして彼女をここまでの奇行に追いやったのかは分かりません。

アフィリエイトには関係ないので、あの夫婦については触れませんが、私が「ハッ」とさせられたのが、松居一代さんの行動の一連を見た野沢直子さんが発した一言。

ババアの熱い夏

これはパワハラで問題になっている豊田真由子衆議院も含めて語った言葉ではありますが、これほどまでにピッタリなキャッチコピーは他にあるでしょうか?

お見事!としか思えませんでした(笑)
この話はニュース記事にもなっています。

米サンフランシスコ在住のタレント・野沢直子(54)が7日、TOKYO MX「5時に夢中!」にコメンテーターとしてゲスト出演。YouTubeで夫で俳優の船越英一郎(56)の“不倫”を主張するなど、大騒動を巻き起こしている女優・松居一代(60)について「大爆笑」と独自のセンスで語った。

番組で今回の騒動を取り上げた際にコメントを求められた野沢は「私は、VTR見て、大爆笑でしたけど!」とコメント。アメリカから帰国直後に「このハゲ~ッ!」と秘書を罵倒した豊田真由子衆院議員の音声(録音テープ)を聞いたことを明かし、「日本に帰ってきてすぐに豊田議員の(報道を)見て大爆笑。その後、松居一代さんで大爆笑!なんか“ババアの熱い夏”みたいな!(って)」と豪快に語った。

54歳の野沢は「私も(動画、音声騒動の)仲間入りしなきゃ、と思いましたよ」とブラックジョーク。スタジオ中に爆笑が起こっていた。

野沢は1991年、日本での芸能活動を休止し、渡米。その後、米国人男性と結婚し、3児をもうけている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000078-dal-ent

本当に凄いキャッチコピーとは?

ババアの熱い夏

この言葉は二つの単語から出来ています。
すなわち「ババア」と「熱い夏」。

どちらもよくつかわれる言葉です。
特別凄い単語でもありません。

でも、松居一代、豊田真由子、泰葉などの最近メディアを賑わせる女性を一言で表すならば「ババアの熱い夏」が一番しっくりと来ます。むしろこれ以上は無いと思えるくらいです。

実はキャッチコピーと言うのは、特別な言葉を使う必要はありません。
むしろ、キャッチコピーを聞いて、「これくらいなら自分でも作れる」と思えるものこそが本当に凄いキャッチコピーなのです。

そのことについて、The Million Writingではこう書かれています。

「これくらいなら自分にも作れそうな気がする。」

そう思ってしまうのは、決しておかしい事ではありません。
もしもあなたがそう思われたなら、同じような考えを巡らせたのは間違いなくあなただけでは無いと思うからです。

“実際に多くの人がそう思ってしまうようなコピー。”
実はそれくらいが「良いコピー」だからです。

(中略)

では何故“自分にも作れてしまいそうだ”と思ってしまうようなコピーが「良いコピー」なのでしょうか。

その答えは、そのようなコピーこそが“イメージとして心に残りやすいコピー”だからです。

その言葉がスッと耳に入り、心に残り、まるで自分が発した言葉かのような感覚にさえなってしまう、そんなコピーにこそ人は反応を示します。

ババアの熱い夏・・・
この言葉は、本当に私の耳にスッと入り、心に残り、本当に自分が発したような言葉に感じられました。

そして、本当によくつかわれている単語を組み合わせるだけでも、本当にイメージとピッタリだったら見事なキャッチコピーになるんだなと勉強になりましたね。

余談ですが、野沢直子さんは野沢那智さんの姪になるんですね。
野沢那智さんと言えばスターウォーズのC3POの声が有名です。
また、個人的にはEVE Burst Errorの本部長役が好きでした。