共起語文章作成ソフトCワードのレビュー!

前回の記事ではゴーストリライター3についてレビューしました。

ゴーストリライター3は自動で記事が作成出来るソフトとして重宝しているのですが、実はほぼ同時期に同じ販売者さんの商材である共起後文章作成ソフトCワードも購入していました。

今回はこのCワードについてレビューしたいと思います。

Cワードって一体何?

Cワードというソフトも、ゴーストリライターと同じくマウスクリック一つで大量の文章を吐き出してくれる記事作成ツールになります。

ではゴーストリライターと一体何が違うのでしょうか?

ゴーストリライターはその他大勢の記事作成ツールと同じく、特定のジャンルについてある程度意味の通った文章を吐き出します。そのため、単純にバックリンクを送るためのサテライトブログに記事を入れる・・・と言った使い方が王道的です。

一方でCワードは「自分の好きな割合で複数のキーワードを盛り込んだ文章が吐き出せる」と言うのが売りです。

特定のキーワードを使った記事には、文章内に一緒に出てくる単語が多くあります。

例えば「筋トレ」を題材とした記事の場合、「プロテイン」「タンパク質」「ダンベル」「睡眠」「超回復」・・・といった単語がよく見られるはずです。このような一緒に出てきやすい単語を共起語と呼びます。

共起語を良い感じで含む記事は、グーグルで高い評価を受けます。
そこに目をつけたのがCワードの販売者さん。

Cワードは共起語を含む記事を大量生産出来てしまうのです。

ちょっと上の文だけではわかりにくいで、実際に使ってみましょう。

Cワードを使ってみる

例えばあなたが「賢威 評判」という記事で上位を狙いたいとします。
そのキーワードでググってみると、私のレビュー記事がヒットしました。

グーグルで検索順位が上位にあるのは様々な理由がありますが、その中の一つに「良い感じで共起語を含んでいる」というものがあるそうです。

そこで、上記のページのURLをSEOチェキの「キーワード出現頻度チェック」に入れると、記事内で出てきた単語が回数と比率が多い順に表示されます。

つまり、「賢威 評判」というキーワードで上位に来るサイトの共起語とその比率はこのようになっている、と言うことが出来ます。

Cワードでは上記のリストを利用して文章を作っていきます。

まずはCワードを起動。
このような画面になります。

 

ここで、「キーワード・回数入力」をクリックして、先ほどのSEOチェキで得られた単語とその数をコピペしていきます。

コピペして不要な単語を取り除くと(自動で出来ます)上記のようになりました。
ここまで出来たら後は簡単。「共起語文章生成」ボタンを押すだけ。

すると、以下のような文章が吐き出されました。
(本当は7000文字以上合ってメチャクチャ長いですので、ほんの一部だけです)

ときどきコンビニでお弁当を買うのですが、そのとき一緒に買うテンプレートというのはパッケージさえ外してしまえば専門店の品と比べても、アフィリエイトをとらず、品質が高くなってきたように感じます。版ごとの新製品や旬を意識した定番品などもありますし、賢威も量も手頃なので、手にとりやすいんです。そんなに横に置いてあるものは、賢威ついでに、「これも」となりがちで、私をしていたら避けたほうが良いサイトの最たるものでしょう。SEOをしばらく出禁状態にすると、購入といわれているのも分かりますが、原因は店ではなく、自己責任なのでしょうね。

はい、話は伝わりません。
公式でも7割つながれば良い方と書かれていますので・・・。

何でこんな文章になるかというと、組み替え記事の中に、無理矢理単語を詰め込んでいるからです。
ですから、つながらない文章になって当然なのです。

しかし、単語の比率で見ると、しっかりと検索上位と同じ比率で共起語を含んだ文章になっている・・・ということになります。

Cワードって一体何のために使うの?

Cワードというソフトは、ゴーストリライターと比べると、その存在意義を見いだしにくいソフトです。

話の意味は通らない、共起語を含んだ訳の分からん記事を量産したところで何か意味があるのか?と。

確かにその通りです。
しかし、不思議なことにCワードが吐き出した文章もしっかりとグーグルはインデックスしてくれます

この特徴を活かして次のような利用方法があります。

1.中古ドメインの精査

Cワードを利用して、中古ドメインを精査できます。

例えば、グーグルの評価の高い中古ドメインなら、Cワードの記事を入れると、すぐにインデックスされて検索でも上位に来ますが、一方で過去にペナルティを食らった中古ドメインはインデックスが遅いです。こういった特徴を見て、どの中古ドメインをメインサイトに持って行くかの精査に使えるのです。

2.とりあえずメインサイトに入れておく

もう一つの使い方としては、メインサイトを作る最初の段階で、とりあえずCワードが吐き出した記事を大量に入れておく、と言うやり方もあります。

こうすることで、グーグルに「ここに沢山の記事がありますよ!」とインデックスを促すことができます。本格的に記事を書くのは、それからで良いのです。
(本格的に記事を書いていくときにはCワードの記事は削除します)

このやり方は私も採用しています。
私の場合は、商品紹介のペラページに自分の書いたレビュー(200文字)を入れて、その下にCワードの記事を入れています。(記事のカサマシと共起語追加の意味合いで)

たったこれだけなのですが、しっかりとインデックスされますし、順位も上がってきます。

最初はこんな文章でもしっかりとインデックスされるんだなぁ・・・と驚きでした。
購入して半年以上経ちましたが、一度もペナルティを食らったことはありません。

中級者向け以上のツールかな?

Cワードは自動記事作成ツールの一種ですが、その良さが分かるのは中級アフィリエイター以上かと思います。

改めて書きますが、Cワードはリンクを送るためのサテライトブログに使うものではありません。
サテライト用ならゴーストリライター3の方が良いです。

Cワードが力を発揮するのは、中古ドメインの精査やメインサイトの初期段階です。
とりあえずサイトを作って、狙っているキーワードとその共起語が入った記事を入れておくことで、グーグルにインデックスを促すことが出来ます。上手くいけば、それだけで検索順位も上がってきます。

また、複数のキーワードについて、Cワードで吐き出した記事をブログに入れておくことで、実際にどんなキーワードで検索されたかも分かります(サチコも一緒に使用します。)

Cワードについて、どう使っていけばいいのか良くイメージがわかない方は買う必要はありません。しかし、このレビューや販売サイトのセールスレターを読んでググッと来た人なら、きっと満足できるツールだと思います。

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