私はこんな感じで「Cワード」を使っています

前回のCワードのレビュー記事で「もう少し使い方について教えてください」という質問を頂きましたので、Cワードの用途について詳しく書きたいと思います。

Cワードは特定のキーワードで検索上位に来るサイトと同じ共起語構成の文章を吐き出すことの出来るツールです。

詳しくはレビュー記事をご覧ください。

共起語文章作成ソフトCワードのレビュー!

Cワードの基本について

まず、Cワードを使った記事の作成方法の流れを大まかに解説します。

  1. 自分が検索で上位を狙いたいキーワードでググって、一番上に来たサイトのURLをコピーする。
  2. SEOチェキのキーワード出現頻度にURLをペーストする
  3. 出てきた単語をCワードに貼り付けて記事を生成させる

 

Cワードより吐き出された記事は、検索上位の記事内で頻出する単語が同じ割合で混じっています。

で、問題はCワードが吐き出した記事をどう使うか?ですね。
私の使い方をご紹介していきます。

Cワードで作成した記事の利用方法

1.とりあえず新しいブログに入れておく

作りたてのブログやサイトは、記事数が圧倒的に足りません。

そこで、自分が狙いたいキーワードとその共起語が良い感じの割合で入った文章(Cワードが吐き出した文章)を「とりあえず」入れておくのです。

私は大体20記事くらいは最初にCワードの記事を入れておきます。

そうすることで、検索エンジンにボリュームのあるサイトと伝えてインデックスを促すことが出来ます。

その後、自分で書いた記事を入れていくにつれてCワードの文章は削除していきます。
あくまでも最初の段階でCワードを使うだけです。

2.中古ドメインの当たり外れをチェックする

セールスレターにも書いてあることなのですが、Cワードは中古ドメインの選定にも使えます。

複数の中古ドメインを仕入れた際に、同じ共起語構造の文章の記事をそれぞれのドメインに入れてやることで、どのドメインがインデックスされやすいか、検索で上位に来やすいかが簡単に分かります。

一番上位に来やすいドメインをメインサイト、それ以外のドメインはサテライトに利用していくことで、中古ドメインの持つ力を100%利用できます。
(これも本格的に記事を入れるときにはCワードの記事は削除します)

3.記事の下に入れておく

意外と有効なのがこのやり方です。

私はどの商品でアクセスが来やすいかどうかを調べるために、商品名をタイトルにして、100文字程度の記事を大量に入れるだけのブログを調査用に持っています。
いわゆるペラサイトの集合体のようなブログです。

そこで非常に役立つのがCワード。
100文字程度の記事の下にCワードの記事を、テキストエリアのタグで囲ってやって、Cワードの長ったるい記事を小さく表示させています。

こうすることで、検索エンジンには文字数の多いボリュームのあるサイトに見えるものの、閲覧者にとってはとてもシンプルなサイトに見えるようになります。

これを実践し始めてから、本当にペラ記事たちの順位が上がるようになり、調査用のブログなのにそれなりに収益まで出るようになりました。

目的が達成されたら記事を削除するのがCワード

Cワード基本的にはサイトの初期段階で利用するツールです。

ですから、Cワードの文章を長いことブログに掲載しておくことはしません。
あくまでもインデックスを促して、あわよくば検索順位を上げるツールです。

GRCを使いながらSEOについて研究している人なら興味の持てるツールですし、色々と用途の幅も広いので個人的には気に入っています。