アフィリエイトは段々と難しくなってきているのか?

ちょっとショッキングな話がありました。

成り上がりアフィリエイト」のタイガーさんがここ1年4ヶ月でアフィリ報酬が3分の1にまで減額したとブログで報告されたのです。

成り上がりアフィリエイト」と言えば、この業界ではかなり有名でファンも多く私も定期的に読んでは参考&モチベーションアップさせて頂いていました。

そんなタイガーさんが躓いてしまわれるとは・・・。
まぁタイガーさんクラスであれば、元が月々200万円以上の報酬だったわけですから、それが3分の1となってもまだまだ凄いレベルだとは思いますが、それでもショックでした。

約1年ほど前に、同じくアフィリ業界ででは有名だった9割さんも、「アフィリエイトで生活できなくなった」という記事を出されて、ブログを終了されたことを思い出しました。

両者に共通しているのは、「キャリアが長く、ペラサイトアフィリがメインだった」、という点です。

ペラサイトアフィリは厳しくなってきているのか?

私も日常生活でググることが多いのですが、最近は特に無料ブログやシリウス等で作ったペラサイトが検索上位に来ていないと感じます。

よく目にするのは、商品の販売サイトや記事数が100以上の作り込んだワードプレスのサイトばかり。グーグルはその理念通り、「ユーザーに多くの価値を届けるサイトを検索上位に表示する」ということを忠実に実践している、と言っても良いのではないでしょうか。

約1年半ほど前に、このブログでペラサイトアフィリについて「もう稼げないとは言わないけど、かなり難しくなるだろうな」と書きましたが、やはりその傾向が強まっていると感じます。

そして、これまでペラサイトアフィリで多くの報酬を出してきた人ですらこの波には逆らえず、方向転換を迫られているのが現状ではないか?と思うのです。

古い記事に注意
グーグルでは常にアップデートが繰り返されていますから、特に数年前のペラサイトに関する記事についてはあくまでも参考程度にしておいた方が良さそうです。

アフィリエイト自体が難しくなってきている?

前述しましたが、最近のグーグル検索で上位に来るサイトは、大量に記事があり、更には1記事の文字数も多い「ボリューム満点」のサイトが多いです。

数年前まではよく見かけた、
ある程度の文節毎に、
改行を入れる書き方(こんな書き方)は、
あまり見なくなりましたよね。

つまり、多くの情報を提供するサイトがグーグルに好まれているのことが明白なわけです。
そう考えると、アフィリエイト自体の難易度も全体的に上がってきているのではないでしょうか?

1つのサイトに100記事以上、平均して2000~3000文字の記事を書くためには相当の知識も必要です。外注するにしても最近は外注費も上がってきていますから、それなりのコストがかかります。

こう考えると、アフィリエイト初心者にはなかなかハードルが高くなっているのではないかと感じます。

元々文章力がある人、個性的で面白い文章を書ける人じゃないと、早い段階から報酬を出すのは難しいはずです。更にはSEO、ドメイン、サーバー、ワードプレスなどの知識も必要ですから、私がアフィリエイトを始めた頃よりも厳しいでしょう。

確かに多く稼ぐ人もいる、だけど・・・

私のように、月々のアフィリ報酬を報告するブログは多くありますし、私なんかとは比べものにならないくらい多く稼ぐアフィリエイターさんも沢山いるのは事実です。

しかし、それと同じくらい、いや、それ以上にアフィリエイトで挫折している人はいるんじゃないでしょうか。

例えば、以前このブログにコメントを残された方々。
言っては悪いですが、明らかに自分のブログのリンクを残したいがためにコメントを書いていたのは明白なのですが、今現在、そのリンクをたどってブログを見ると、その多くがもう閉鎖されているか、1年以上が更新が止まっています。

どれもそれなりに作り込んであったブログに見えたんですけどね・・・・。

結局、華々しく見えるのはほんの一部の人たちだけであって、その下には夢かなわず撤退していく人たちが無数にいる。どの業界でも同じですが、アフィリエイターは参入しやすいだけあって、その母数は多そうです。