アフィリエイト報酬の幅を広げるための量産型ブログの作り方を解説します。

最近の私は、1記事当たりの文字数が1000文字以下のブログを毎月1つのペースでコツコツと作っています。

1記事当たりの文字数が1000文字というのは昨今のブロガーさん達の書く文字量と比べるとかなり少ないです。
この文字数ではメインブログとして戦っていくのは厳しいでしょう。

しかし、既に持っているメインサイトにリンクを送ったり、メインサイトでは取扱っていない商品をアフィリエイトしたりすることのできるブログを量産することで、メインブログのドメインの強化やニッチな商品の売上げを狙っていくことが出来ます。

今回は、私の量産型ブログの作成方法についてまとめます。

量産型ブログは、既にある程度稼げるメインブログを持っている方にお勧めしたいやり方です。メインブログが無い方は、まずはメインブログのコンテンツを充実させましょう。

量産型ブログとは?

量産型ブログと言っても、人によって定義が違うと思います。
私のやっている量産型ブログは以下のような感じです。

  • 1記事当たり1000文字未満
  • メインブログと同じジャンルを攻める
  • ブログのコンセプトが明確
  • ニッチな商品も紹介する
  • ある程度記事が溜まるまでは毎日更新する
  • 1記事にかける時間は15分程度(時間をかけすぎない)

 

1つの記事についてあまり時間がかからないのが個人的には楽ですね。
パパッと書いて更新。

ブログを立ち上げたばかりの頃は毎日更新して、記事数が増えてきたら更新頻度を落す。そして空いた時間で再び新しい量産型ブログを作成する・・・という流れでやっています。

量産型ブログをやるメリット

  • メインブログではカバーしきれない商品をアフィリエイトできる
  • 市場調査としての機能も果たす
  • メインブログにリンクを送ればSEO対策になる
  • アクセスが伸びてきたらメインブログに昇格して更なる収益を狙える

 

私の場合、継続してメインブログを書いていると、書き手側のキャラクターが色濃く出るようになります。(自分でそう感じているだけかも・・・)

そうなると、キャラクター的になかなか紹介できない商品やサービスも出てきます。
そこでメインブログとは毛色の違うブログを作ることで、同じジャンルながらもメインブログではカバーできない商品をアフィリエイトして収益を上げて行くことが出来ます。

また、市場調査としてどんな商品が売れやすいのかのテストも使えますし、量産型ブログからメインブログにリンクを送れば外的SEO対策にもなります。

量産型ブログを作り続けると、まれに結構なアクセス数を集められるブログが出来ます。
今度はそれをメインにブログ的な扱いにしてやれば、更に収益&アクセスを伸ばすことが可能になります。量産型ブログはメインブログ予備軍でもあるのです。

量産型ブログをやるデメリット

  • ドメイン代がかかる
  • サーバー代がかかる
  • 記事を書く時間がかかる
  • 一つのジャンルについて幅広い知識が必要

 

何事もメリットとデメリットがあります。
量産型ブログの一番のデメリットとしては、ドメイン代とサーバー代がかさむ点ですね。

量産型ブログと言えど、私はドメインを取ってワードプレスで運用します。
また、サーバー分散のため複数のレンタルサーバーと契約する必要がありますので、お金は必要です。

他にもメインブログと同じジャンルを攻めるので、メインブログとは少し違った視点や考え方、知識を使って記事を書いていく必要があります。そのため、幅広い知識は必要です。

量産型ブログのやり方

ではここから私なりの量産型ブログのやり方についてご紹介していきます。

準備編

準備編の流れは以下の通りです。

  1. 量産型ブログをどんなモノにするか大まかに決める
  2. キーワードを決める
  3. ドメインやサーバーを準備する

 

1.量産型ブログをどんなモノにするか大まかに決める

まずはどんなブログにするかを決めましょう。

メインブログと同じ書き手という設定にするのかしないのか、どんなキャラクターでやっていくのか、どんな形でアフィリエイト報酬を出していくのか、等について考えます。

また、ターゲットとなる読者層もしっかりとイメージしておいた方がブログも書きやすいと思います。

2.キーワードを決める

ブログの内容が決まったら、上位表示させたいキーワードを決めていきます。
「キーワード」と言ってもそう簡単に見つかるわけではありませので、関連キーワード取得ツールOMUSUBI等のサイトを利用して、狙いたいキーワードをピックアップしていきます。

キーワードをピックアップできたら、Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調査して、競合の低いボリュームが少なめの複合キーワードから徐々に攻めていきます。

最初からビッグキワードを狙っても勝てません。
ですから、最初はロングテールなところから狙いましょう。私は月間検索ボリュームが100以上のところから狙っていきます。

Googleアドワーズに出稿していたら、もっと詳しい検索ボリュームが見れて便利なのですが・・・。

3.ドメインやサーバーを準備する

ブログの大まかなスタイルや狙いたいキーワードが決まったら、ドメインやサーバーを準備しましょう。

ここで中古ドメインを選択するのもありですね。
また、サーバーはIP分散のためにメインブログとは違うサーバーを用意することをお勧めします。

量産型ブログは「量産型」と言えど定期的に更新していきいますので、私はシリウスではなくワードプレスを利用します。

無料ブログでも可能ですが、量産型ブログも「資産化」していきますし、メインブログに昇格する可能性もあるわけですから、私は独自ドメインで運営することをお勧めします。

 

記事編

記事編の流れは以下の通りです。

  1. とりあえずCワードで記事を入れる
  2. 徐々に記事を入れ替えていく

 

1.とりあえずCワードで記事を入れる

ドメインとサーバーの確保が終わって、ワードプレスをインストールしたら、とりあえず記事を入れます。

ブログのデザインなんて後回し。
テンプレートはとりあえず賢威かDiverにしています。

最低限のブログ環境が整ったら、事前に調査していた上位表示を狙いたいキーワードとその共起語を含む文章を入れていきます。

ここで役立つのがCワード。
簡単に共起語を含む文章を吐き出してくれるので重宝しています。
この際、記事のタイトルは上位表示を狙いたいキーワードを入れておくのは言うまでもありません。

Cワードについては以下の記事をご覧ください。

私はこんな感じで「Cワード」を使っています

2018.07.06

共起語文章作成ソフトCワードのレビュー!

2018.06.26

Cワードで作成した記事は、とりあえず入れておくだけです。
私は20記事くらいは入れることにしています。

2.徐々に記事を入れ替えていく

Cワードで記事を入れていくと、最初の段階からボリューミーなブログが出来上がります。

そのせいか、比較的速くインデックスされるようになるのですが、文章としてはあまり成立していませんし、これで成約も狙えるわけもありませんので、少しずつ記事を書き直していきます。

書き直した記事の文字数は1000文字以内。
Cワードの記事と比べるとがくっと文字数は減りますが、記事が増えるにつれてアクセスは徐々に伸びていきます。

そして、自分の書いた記事を入れていって、愛着がわいてきた時点でブログのデザインを変更していきます。最初からブログのデザインにこだわる必要は一切ありません。勝算が無いと判断して一時放置することもありますので。

 

外的SEO編

外的SEO対策は、無料ブログを量産して、自動記事作成ツールの記事を入れて、ブログにリンクを送ります。

ここで役立つのが「無料ブログアカウント半自動取得ツール」と「ゴーストリライター3」。この二つの組み合わせは最強です。

圧倒的に速いスピードで被リンク用のブログが大量生産できます。

ゴーストリライター3を半年使用した結果

2018.06.20

超激安で高品質の無料ブログアカウント半自動取得ツールをご紹介します

2018.05.31

無料ブログに入れる記事は10~20個で、さりげなく上位表示させたいキーワードをアンカーリンクにして量産ブログにリンクを入れます。また、ゴーストリライターの吐き出した記事をそのまま貼り付けるのではなく、一部を変えたり、文字を装飾することで、よりオリジナル感のある文章になると思います。

そして大事なのが、無料ブログから量産型ブログにリンクを送った日付、アンカーリンク等をしっかりと記録しておくことです。

これにあわせてGRCを使って量産型ブログの順位を見ていけば、どれくらいSEO対策が利いているのかもわかりますので、今後の勉強になります。また、もしペナルティとなった時も、すぐにリンクをはずすことが出来ます。

コツコツと続ければ金脈が見つかるハズ!

以上、私なりの量産型ブログの作り方についての解説でした。

自分のやっていることを改めて思い出しながら書きましたが、色々とやることはありますね・・・。

ただ、私はこの量産型ブログを始めてから報酬は安定して伸びてきていますし、収入源も増えていますので、なかなかいいやり方だと思っています。

あまり気負わず、気張らずにブログの更新が出来るのが量産型ブログの大きなメリットです。気になる方はぜひお試しください。